米のしずくの添加物について

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    乳酸発酵食品である米のしずくには、飲みやすくにしたり、その形状を保つためにいくつかの添加物が使われています。

    基本的に米のしずくは、収穫されたばかりの新米を米粉にして乳酸菌「lk-117」を用いてじっくり発酵させたものですが、商品化するにあたって、美味しくするための甘味料や香料が使われています。

    もちろん保存料や着色料などの添加物や表示義務のあるアレルゲン物質は含まれていませんが、アレルギーやアトピー持ちの人には気になりますよね。

    でも大丈夫。入っているものは以下のとおりです。

    米のしずくタブレットタイプの添加物


    タブレットタイプのには、ドリンクタイプと比較して多くの原材料が使われています。

    原材料名のところには以下のような表記が!
    米のしずくタブレットタイプ添加物

    これはタブレットの形をとどめる為のもの、歯へのくっつきを抑えるためのもの、美味しくするための甘味料と香料です。

    ドリンクタイプに入っているものは?


    ドリンクタイプの原材料は、次のとおり。
    米のしずくドリンクタイプ原材料

    増粘多糖類と安定剤は、トロミを出して飲みやすくするためと、沈殿を防ぐために入っているそうです。

    増粘多糖類の成分はセルロースやデキストリンでトウモロコシ等の天然由来。

    また安定剤の成分はペクチンで、レモンやライム等の天然由来なので安心です。

    米のしずくのタブレットにもドリンクにも入っている添加物


    どちらにも香料が入っていますが、これはレモン・オレンジ・モモなど。

    できるだけ米の風味を残すためにごく少量が使われているようです。

    それに大事なことは、アレルギー体質に作用する保存料や着色料は使われていないってこと。

    もちろんえび・かに・小麦・そば・卵・乳・落花生等のアレルゲン物質は含まれていませんので、安心して飲んだり食べたりできますね。

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    米のしずくはアトピー(アレルギー)の薬と併用してもいいの?

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      米のしずくにはタブレットタイプと乳酸菌飲料タイプがありますが、いずれもアトピーやアレルギーの内服薬と一緒に飲んでもいいのでしょうか?

      そもそも米のしずくは乳酸菌と米だけで作られた健康食品です。

      なのでお薬との併用に関しては、タブレットタイプも乳酸菌飲料タイプも問題ないそうです。

      もちろん子供が飲む場合にも、薬と一緒に飲んでも大丈夫!
       

      アトピー・アレルギーの薬について


      20代にアトピー性皮膚炎と食物アレルギー、金属アレルギー、花粉症をほぼ同時に発症してしまいました。

      米のしずくを始める前飲んでいたアトピーアレルギーの薬就職して1〜2年たったころで、一人暮らしを始めて環境も食生活も変わって、知らない間にストレスがたまっていたのかな。

      皮膚科でアレルギー検査をしたら、大豆、キウイ、アワ、ヒエ、スギ花粉、ニッケルなど様々な物質にアレルギー反応が出ました。

      じんましんや湿疹が出てかゆくて眠れなかったり、仕事や冠婚葬祭などの大事な席で突然大きなじんましんや湿疹が顔に出ちゃうと困るので、病院でもらったアレルギーのお薬はお守り代わりにとってあります。

      米のしずくを飲むようになったからか症状は確実に軽くなって、今ではお薬は飲んでいません。

      もう捨てちゃってもいいかな・・・と思っています。
       

      アトピー・アレルギーと米のしずくに入っているlk-117乳酸菌との関係


      アトピー性皮膚炎は体のアレルギー反応の一種です。

      アレルギー反応とは、人体に備わっている免疫システムの過剰反応です。

      体外から侵入してきた異物に対してそれを無毒化したり排除したりする作用を免疫と呼んでいますが、この働きが、特定の物質に対して何らかの要因で過剰に反応するようになるのです。

      花粉症もアトピーもアレルギー性疾患の一種ですが、花粉自体は人体に悪影響を及ぼさないものなのに、花粉症になる人と花粉症にならない人がいる、またアトピーになる人、ならない人がいるのはなぜでしょうか?

      それは様々な要因により免疫バランスが崩れることにより起こるといわれています。

      アレルギーが発症する主な要因として、黄砂・PM2.5・花粉等の微小粒子状物質の増加、住宅の断熱性・気密性向上による家ダニの増加、排ガス汚染、高たんぱく・高脂肪の食生活、食品添加物の過剰摂取、ストレス、衛生環境の改善、抗生物質の普及などがあります。

      なかでも、近年もっとも問題視されているのは、子供のアレルギーの原因のひとつとされている「衛生環境の改善」、つまり行き過ぎた除菌・抗菌による清潔すぎる環境です。

      アレルギーが現代病といわれる所以です。

      他方、乳酸菌には様々な種類があります。

      整腸作用のあるもの、ピロリ菌を抑える作用のあるもの、血圧上昇抑制作用を示すペプチドを作るものなど様々です。

      特に米のしずくに入っているlk-117乳酸菌は、アトピー低減・アレルギー性皮膚炎抑制が得意な乳酸菌なんです。
       
      アレルギーやアトピーを少しでも軽くするには、原因となる上記のような環境を改善する努力は無駄にはなりません。

      なおかつ、人間の免疫力の7割以上を腸内細菌が作ることがわかっている以上、現在明らかになっている有効な乳酸菌や発酵食品などを積極的に摂取して腸内環境を良くすることが非常に大切なんですね。
       

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      菊正宗の乳酸菌「米のしずく」の安全性は?

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        菊正宗の乳酸菌「米のしずく」の安全性ってどうなんでしょうか?

        特に子供に飲ませる時には気になります。

        どんなふうに作られているのでしょうか?

        菊正宗の乳酸菌 350年の歴史と伝統


        菊正宗は日本人なら誰もが一度は聞いたことがあるお酒ですよね。

        それもそのはず菊正宗酒造は、江戸時代から350年も続いている清酒メーカーなんです。

        神戸の東灘区という水質のキレイなところにあります。

        ということは、戦争も明治維新もあの阪神淡路大震災も乗り越えて、脈々と歴史を刻んできた伝統ある会社なわけです。

        こんなに長く続いてきた理由の一つが品質へのこだわりです。

        実は清酒造りでは、明治時代の後期に革命ともいうべき事件が起きました。

        それは「速醸もと」の発明です。

        それまでの清酒製造は、天然の乳酸菌が生み出す乳酸によって有害な雑菌の繁殖を防ぐ「生もと」という環境のもとでアルコール発酵が行われていました。

        生酛造り

        しかしこの方法では、経験と勘で作られていたため、雑菌を防ぐほどの乳酸が作られなかった場合腐敗してしまうという危険がありました。

        ですから昔の清酒製造はかなりリスクの高かったんです。

        「速醸もと」は市販の乳酸を添加して作る方法で、大量の乳酸ができるので腐敗のリスクを抑えることができます。

        なので、「速醸もと」の発明以来、全国の清酒メーカーはこぞってこの方法を採用し、「生もと」で製造する酒蔵はほとんどなくなってしまいました。

        ところが、菊正宗の当主は「本当に上手い酒は生もと造りからしか生まれない」という信念の元に現在まで生もと造りを継承しているんです。

        だからこそ、菊正宗独自の機能性乳酸菌であるlk117が発見されたんですね。

        菊正宗の乳酸菌と最先端の健康食品「米のしずく」


        菊正宗では美味しいお酒を作ることができるこの「生もと造り」のメカニズムを研究する「菊正宗酒造総合研究所」を1882年に設立しました。

        菊正宗酒造総合研究所

        常に科学的な視点で確かな品質を生み出すためです。

        また品質管理も徹底していて、製造工場では製造管理と品質管理について厳しい規格を定めた「健康食品GMP」の適合認定を取得しています。

        さらに、米のしずくに含まれるlk117乳酸菌は江戸時代から受け継がれた酒蔵の乳酸菌の中から発見されたということもあり、近畿経済産業局が実施した「地域資源活用型研究開発事業」の研究開発結果をもとに製品化されたものです。

        菊正宗のlk117乳酸菌の作られた「米のしずく」は安全性を徹底的に追求した高いレベルでの品質基準をクリアした商品なので、子供にも安心して食べさせることができます。



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        アトピー・アレルギーに良い菊正宗 米のしずくの製造方法




        アトピー・アレルギーに良い菊正宗 米のしずくの製造方法

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           アトピー・アレルギーに良い菊正宗 米のしずくは、具体的にどのようにして製造されているのでしょうか?

          塩麹や甘酒をよく作るんですが、菊正宗 米のしずくもおんなじような感じなのかな?


          アトピー・アレルギーに良い菊正宗 米のしずくのおおまかな製造方法



          菊正宗 米のしずくの定期購入をしていますが、入っていたコラムに米のしずくの製造法が載っていました。

          大変おおざっぱですが、米のしずくドリンクの製造方法は次のとおりです。


          1. 粉砕したお米「ホシニシキ」を水に投入
          2. 酵素剤を入れてデンプンや蛋白質を分解
          3. 乳酸菌「LK-117」を植菌
          4. 2日間培養
          5. 増粘多糖類や香料を混ぜて瓶詰後、殺菌


          最初に植菌した乳酸菌「LK-117」は2日間で何十倍にも増殖します。
          菊正宗 米のしずくドリンク50mlには、この発酵液を25ml使用しているので、8×100000000×25
          =200億もの乳酸菌「LK-117」が含まれていることになります。

          菊正宗 米のしずくタブレットには、米のしずくドリンクの発酵液の培養条件を少々変えて、菌体量が5倍以上になるような条件で発酵させています。

          菊正宗 米のしずくタブレット3粒中には発酵液5m1分の乳酸菌が含まれている為、ドリンクと同等の乳酸菌が含まれているわけ
          です。

          菊正宗 米のしずくタブレットの場合は、この後、発酵液を凍結乾燥・粉砕し、賦形剤や甘味料や香料を混合し、打錠して製品としています。

          菊正宗 米のしずくタブレットはドリンクよりも多くの種類の原材料が用いられていますが、タブレットの形状を保つためのもの、歯触りを良くするためのもの、食べ易くするためのものと、どれも必要な成分ばかりです。

          安全性については厚生労働省やFDA(アメリカ食品医薬品局)で、その安全性が確認された成分のみを使用しています。

          さらに、菊正宗 米のしずくドリンクもタブレットも、アレルギー特定原材料(表示義務7品目、表示推奨20品目)を含むものは入っていませんので、アレルギー特定原材料に対するアレルギーをお持ちの方でも安心して飲んだり食べたりすることができますよ〜。

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